こじんてきメモ

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VBAメモ マクロを動かすには???

前回はマクロをすぐに書き始める方法を書きました。

そのままsubプロシージャ内に処理を書いていけばいいのですが、実際マクロを動かして処理をさせようとすると、はたと気付きます。これってどうすればマクロを動かせるのだろうか?

例えばVBE画面でフォームの実行ボタンを押すとか、F5を押すとかでもマクロは動きますが、実際にマクロを書き終わって、毎回処理させると考えたら、いちいちVBE画面を開いてF5を押すのは手間です。

そこで便利なのがボタンを用意することです。

望むべくは、

エクセルを開く→シートに配置されたボタンを押す

のフローで動作させることです。

という事で、その方法です。

1.開発タブを表示させる

結局は開発タブを表示させなきゃダメです。表示の方法は「VBA 開発タブ」とかで調べると出てきます。バージョン毎にやり方が異なるのでここでは書きません。

2.ボタンを配置&ボタンにマクロを登録

開発タブ→挿入→ボタン(フォームコントロール)→任意の範囲をドラッグ&ドロップしてボタンを作る→「マクロの登録」画面が開くので、自分が作ったマクロを指定して「OK」

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これでボタンを作って、そのボタンにマクロを登録する事ができました。後はボタンを押す毎にマクロが動いて処理がはじまります。今回は簡単にセルA1に「こんにちわ」という文字を入力して、それをメッセージボックスで出力する処理を書きました。これでボタンを押したらマクロが動くようになりました。

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以上